ハーブティーを考えるHP

1997年にガンで余命3ヶ月と診断されたジェイソン ウィンターズ氏
ジェイソン氏は延命だけで助かる見込みの無い手術を拒否し
死を覚悟した彼は聖書をはじめさまざまな聖典を読みあさりました
その中にハーブのことが多く記述されていることに気づき、
ハーブを求めて旅立ち3つの大陸から 3つのハーブを発見しました。

**レッドクローバー
ヨーロッパ原産のシャジクソウ属の植物です。レッドクローバーは北アメリカに帰化して、ネイティブアメリカン(アメリカ先住民族)が発見して使われるようになったハーブです。 まれに表れる四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、 幸運の印として大切にされています。その花にはイソフラボン、フラボノイド、クマリンなどが含まれています。 また、聖書にも27回以上その名が記されており、今日現在でもヨーロッパを始めとして世界中のハーブ愛好者が最も多く使用するハーブです。

**インデアンセージ
250年以上前からアメリカの先住民族より受け継がれてきたハーブです。またインディアンセージは古代ローマ時代にも重宝されました。 インディアンセージにはビタミンA、ビタミンC、 ビタミンB群、カルシウム、カリウム、ケイ素など各種ミネラルが含まれています。 先住民の間では、ネガティブなエネルギーを追い払うスピリチュアルなハーブとして使用されることもありました。
**ハーバリーン
500年も前にお釈迦様が特別の法話の中で語ったと伝えられる植物です。丈夫な体づくりをサポートするのに役立ちます。

まさに、そこから始まった「ジェイソンウィンターズティ−」。ジェイソン氏が生み出した偶然の産物・ハーブブレンドティーといっても過言ではないでしょう。誕生から30年経った今も世界中で愛飲され続けています

 

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